「学生だけでなく人生にも役に立つ興味深い内容でした」感性アートメソッドコーチ育成研修

今日は午後から富士宮市の日本語学校で、企業内コーチ育成研修。今回は新人スタッフ向けの集中研修でした。

今日初めて感性アートメソッドコーチングを学んだスタッフが、フィードバックで言った言葉がタイトルの声です。

今日の研修の中身は、感性アートメソッドコーチングの考え方とコーチの姿勢など、コーチングの基礎の基礎。とても重要なところなので、ワークを重ねながら進めていきました。

みなさん積極的な参加と学びの姿勢で、あっという間の2時間。

ある新人スタッフが、身体を動かして思考する感性アートワークをクライアント役で体験して、自分から出てきた感覚に驚いていました。

コーチ役をしていた先輩スタッフもまた、自分が初めて体験した時の話を新人スタッフに話していました。2人の様子はまさに共創。こうやって学び合い、人は人で磨かれるんですよね。

また他の新人スタッフも、「今日はコーチングスキルを学びながら、自分を知って行くという時間でした。」とフィードバック。

あ!いーセンスです。

感性アートメソッドの学びは、自分の課題を教材にして、コーチングスキルを体得していくスタイルです。だから、自分の本当の課題を使ってコーチングを受けている状態ともいえます。

これが、本当の学び。コーチングを受けたらどんな効果があるのか?を自分で体験して超えていくからこそ、そこに信頼が生まれるんですよね。

良き時間でした。