生きる目的はどこに?すごく大事な部分、あなたはズレてない? 

東京オリンピックのヒロイン間違いなし!

誰もがそう信じて疑わなかった競泳の池江璃花子さん。19歳。

 

彼女は白血病をわずらいながらも、死の淵から這い上がり、人生の再出発をかけて日々歩み続けています。

 

私はコーチングのクライエントさんからかつて、「人は何のために生きるのでしょう?」と聞かれたことがあります。

 

私は実は、「生きるのに目的などない」と思っています。

なんとも冷たい・・・と思うかもしれませんが、本気でそう思います。

 

ただしそれは、「人に生きる価値なんてない」とか、「人の人生なんて、どうでも良い」という意味ではありません。

私が言いたいのは、「人の人生に、あらかじめ定められた目的や意味があるわけではない」ということ、です。

 

つまり、「人生の目的は自分で創るんだ」ということ。

 

一方で人は、「自分の存在価値を知りたい」と、無意識的に感じる生き物でもあります。

実際、「自分には、天や宇宙から与えられたなにかがあるのでは」と考える人も多いものです。

 

しかしそれは、とても危うい信念だと、専門家の立場から断言しておきましょう。

人生の意味や目的は、決して他から与えられるものではありません。

 

「答えは自分で創るもの」です。

 

池江璃花子さんの体は、現役とは比べ物にならない状態です。

その彼女は、こう言います。

「どん底からはい上がる自分の姿が、誰かを元気づけられるのではないか」

 

そう言い放つ彼女の言葉はまるで、「天命を受けた人のメッセージ」のようです。

そう。それは彼女の心が描いた「自分だけの答え」です。

 

だから人は感動するのでしょう。

 

さて、仕事や人生、自分自身のこと。

見つめる機会が多い時期。

 

あなたの未来はどう描きますか?

 

 

岡田裕之

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ここがね、とても大事なところなの。

 

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人生の意味や目的は、
与えられるものではなく
答えを自分で創るもの

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ここをね、自分の中から見つけていくんですよ

ただし、外からの評価や常識
刷り込みの中では、
これがなかなか見えにくい。

これは、個人もそうですし
組織も同じこと。

だから、引き出すプロの力を借りて
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