【まとめ】感性Artメソッド・コーチ育成クラス Day3.4京都

■ 一般社団法人感性研究所認定感性Artメソッド・コーチ育成クラス 京都Day3

自然たっぷりな京都でのびのびと!
成長からみた課題を発見し、新たな信念へとリニューアルする一日。

 

★1ヶ月ぶりに集まった受講生たちの最初のフィードバック。

・自分の本質をもう少し理解し、調整することを日々している。

・組織人としての自分やメディアなどから得られる情報を、どう自分で受け止めて解釈するか?を考えて立ち戻れるようになるのが、感性Lab.だ。

・自分の生まれ持った気質に気づく必要がある。過剰に適応しすぎる自分に気づいた一か月でした。

・自分の成長を実感した経験をしました。大丈夫、私できる。もう大丈夫。過去から卒業した。一歩前に進んだ気分です。

 

この日は、受講生自身が誰かをコーチングするというコーチ意識を持ちながら、お互いが今の自分の成長課題を見つけていきました。

 

例えば、メモ紙を使った課題のあぶり出しをする、真の成長課題を見つけるアートワークは、超実践的なコーチング手法です。

つい目先の問題に意識が向きがち、何とかしなくては!と思いがちですが、岡田裕之は、「問題や課題はいくらでも周囲にある。でも、そのすべての課題を解決する必要があるか?と問うと、ほっておいていいものがほとんどだ。大切なものは、成長するための課題。これを自分で見つけていくことが大事。」と言っています。

私たちが持っている信念は、簡単に変えていけるんだということを、体感覚で理解してもらうための手法を体験的に学んだ一日でした。

 

夜は、セミナー会場でソーシャルディスタンス交流会。仕出し弁当食べながら、偶然にも大文字焼きの日だったこともあり、セミナー会場のベランダから、ゆったりと夏の夜を楽しみました。

 

■ 一般社団法人感性研究所認定感性Artメソッド・コーチ育成クラス 京都Day4

メタ視点、人生を変えるアート思考で、創造的な思考を持てるようになるための一日。

 

 

★一日学び、一晩経った受講生のフィードバック

・信念は簡単に変えられるんだと深く理解できた。だから自分の中の新しいものをみたいという好奇心をどんどん磨いていきたいという気持ちが大きくなった。

・自分との向き合い方が変化する時だなと思っていた。今までは自分のもやもやの根っこを積極的に探しに行くような向き合い方だったが、今からはもっとふわりと湧き上がってくるものを受け止めるような形になっていけばいいなと思った。

・朝の先生の話を聞きながら、自分がやっているプロジェクトのリーダーのあり方や方法を考えるきっかけになった。良い刺激になった。

 

 

4日目は、どうしても視野が狭くなりがちなクライアントに対する、思考のほぐし方を多面的に学びました。

コーチは、その思い込みがクライアントのマインドが作っていることに気づかせてあげる必要があります。それを学びながら、受講生たち自身の視野もさらに広げ、停滞感から抜けだしていくための思考感覚をつかんでいきました。

クライアントを引き上げるコーチには、広い視野、高い視点、自由な発想が必要です。そのために、まず自分がその感覚を手に入れることを感性Lab.では大切にしています。

 

★8日間のうち4回目のワークショップが終わった受講生のフィードバック

フィードバックに正解はなく答えは本人のものですが、印象的だったものを添えておきます。

・自分のコーチングが全く変わったと実感した。以前は共感しないとリードできなかったけれど、今は相手の世界に無理に理解しようとしなくてもリードできるようになった。自分も楽になり誰でもコーチできると感じた。コーチングの抽象度が上がった。コーチングの面白さを感じた。

 


■ 感性Artメソッド・コーチ育成クラスの学びについて

目的
[自己成長][他者成長]
自ら答えを発見し成長し続けるセルフコーチング力を身につける。アートワークを多用する感性Artメソッドを活用し、他者の成長をサポートする創造的なコーチング力を体得する。
概要
深い自己成長マインドを自分のものにし、コーチ役とクライエント役に分かれたセッションを繰り返しながら、感性Artメソッドコーチングの実践力を磨く


 

★サポーターからのレポート 2020年8月16日

コーチ育成クラス3日目
サポーターの冨田真弓です。

テーマは
「成長する信念を育てる」

受講生の3日目最初のフィードバックで、コーチにとってゼロベースになることは大切
「ゼロベースになるのは赤ちゃんになること」
と素敵な受講生の言葉からスタート

課題から信念へと、自分も、周囲もコーチングして、コーチングされるワークへ

カードに書き出した課題を分類分けして、さらに、メタ視点から確認
それから、
役に立たない信念を宇宙のかなたに飛ばし、信念をリニューアルするイメージワークへ

自分を制限している信念を言葉にして、あらためて制限されていたことに気づいて「これだったんだぁ~」と思わず出てきた受講生の言葉
そして、もういらないよねと確信して手放した時の明るい表情

コーチクラス3日目となると、自分が実際にコーチングをする時を念頭においての質問もたくさん
ワークの意味もしっかり確認

縮小開催となった京都の大文字焼きから、感性Art思考をさらに磨いて、3日目を終えました

「信念は変えられる」ことをワークでおもしろく体感した1日
私自身、改めて自分の信念と向き合った時間でもありました

 

 

●感性Artメソッドをもう少し詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

感性Artメソッドとは

●感性Artメソッド・コーチ育成クラスの詳細

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